【烏山通り歯科におけるコロナウィルス院内感染対策】

来院時に関して

・来院時受付にてマスク着用・アルコール手指消毒・電子体温計による検温
・咳や体調不良が認められた際はご帰宅をお願いしております。

※37.5℃を超える場合・咳がある・体調不良と思われる際には恐れ入りますがご帰宅にて静養をお願しておりますことをあらかじめご了承ください。

院内環境対策について

・消毒用エタノールによる午前午後終了後1日3回の院内全体消毒
・入口ドア常時換気の徹底・待合室排煙窓の開放による換気
 ※換気のため寒く感じますが、上着を羽織り診察をお受けいただいておりますことをご理解ください。
・口腔外バキューム稼働による院内感染予防
・治療用切削器具は患者様ごとにクラスB滅菌を行なっております
・術者・アシスタントは患者さまごとにグローブ交換

従業員一同

・診察開始前の検温を待合室ホワイトボードに記載
・37.5℃を超える発熱時や、倦怠感がある際には帰宅静養
・医療従事者として院内感染予防に努める行動努力

皆様方におかれましても、睡眠・栄養をしっかりとり免疫を落とさずに毎日の検温にて体調変化にいち早く気付き、重症化する前に安静や服薬にて軽症から回復していただきたいと思います。

当面の間大変ご不便そして不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ウィルスから身を守るため以上の取り組みを行なっております。

       

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療 / 入れ歯(義歯)

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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2021.07.07
日々これ精進!ブラッシングのコツ
  こんにちは。院長の小出です。
蒸し暑い日が増えてきたように感じますが
いかがお過ごしでしょうか。   7月といえば七夕ですね。
現在では
「○○が欲しい」
「○○になりたい」など
幅広い願いごとが書かれる七夕の短冊ですが、
もともとは織物の上手な織姫にあやかって、
「物事が上達しますように」との願いを込めて
短冊をしたためていました。   みなさんはこの夏、何を上達させたいですか?
もし現在、目標としているものがあれば、
その上達をお願いしてみるのも
いいかもしれませんね。       さて、歯科において
上達しておいていただきたいこと
といえば、やはり
ブラッシング!     今回は、ブラッシングの基本と、
リスクとなりやすい部位ごとの
ブラッシングのコツをご紹介いたします。     ◆ブラッシングの基本   まず大事なのは持ち方。

「えっ?そんなところから?」

と思われるかもしれませんが、
歯を傷つけないために大切なことです。   歯ブラシは力の入りすぎを防ぎ、
細かく丁寧に動かせるように、
えんぴつのように持ちます。   歯面には歯ブラシの毛先を垂直に当て、
小刻みに往復(5mm〜10mm程度を目安に)させながら、
1〜2本ずつ丁寧に磨きましょう。   この時、力を入れ過ぎて
ブラシの毛先が広がらないように注意してくださいね。           次は、少しコツが必要な部位について。         ◆磨き残しが多い5か所   1.歯と歯の間
歯間ブラシやデンタルフロスの使用が効果的です。
歯と歯の間の歯垢(プラーク)は、
歯ブラシだけでは6割ほどしか除去できないのに対し、
歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると
9割近くのプラークを除去できる
というデータがあります。     2.歯と歯ぐきの間
歯や歯ぐきの状態によって、歯ブラシを45度、
または90度になるように当て、
弱めの力でマッサージするように細かく振動させます。             3.前歯の裏側
歯ブラシを縦に使い上下に動かして磨きます。
下の前歯の裏側はブラシのかかと部分を使い、
汚れをかき出すように磨いてみましょう。     4.奥歯のかみ合わせ
奥歯の「かみ合わせ面」は溝が深く、
磨き残しが多い場所です。
くぼみ部分にブラシの毛先を入れ込むように当て、
小刻みに動かして磨きます。     5.奥歯の後ろ側
歯ブラシを斜めに入れるなど
奥まで届くように角度を調整しながら、
ブラシのつま先を使って磨きます。
難しい場合には
ワンタフトブラシ(毛束が1つのみのブラシ)など、
ヘッドがコンパクトなブラシを使用してみましょう。           ちょっとの心がけで、
ブラッシングの効果はグンと高まります。   全てを一度にマスターするのは難しいかもしれませんが、
「今日はここを頑張ってみよう」と、
ひとつずつチャレンジしてみてください!     上手に磨けているか不安な方や、
自分に合ったブラシが分からない…など
お悩みの場合は、お気軽にご相談ください。
いつでもお待ちしております。   烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.06.08
歯は人生のパートナー
  こんにちは。院長の小出です。
6月4日 は6(む)4(し)にちなんで、
「むし歯予防デー」とされ、
さらに、4日から10日までの一週間は
厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会
などが実施する『歯と口の健康週間』とされています。   普段私たちが食事や会話を楽しめるのは、
健康な歯と口があってこそ。   永久歯の数は全部で28本、
親知らずを含めると32本あるので、
「1本くらい歯がなくても大丈夫」
と考えてしまうかもしれませんが、
それは大きな間違いです。     1本でも歯を失えば、
口内環境は大きく変化します。     「見えない場所だから」
「他の歯でも噛めるから」   といってそのまま放置していると、
全身の健康にも影響が…。   今回は
「大切な歯を失ったときに起こる影響」
について詳しくご説明します。         ◆本当に怖い歯の喪失!   歯は本来、隙間なく並ぶことで
バランスを保っているため、
1本でも歯を失うと
隣り合う歯が傾いてきたり、
かみ合う歯が浮いてきたりして、
「歯並び」や「かみ合わせ」が悪くなります。   その結果として、
顎関節症(がくかんせつしょう)を
引き起こす可能性も。   また、
残っている歯に余計な負担がかかるため、
他の歯の寿命を縮めることにも
なりかねません。           歯の重要な役割といえば
食べものを「噛む」ことですが、
歯を1本でも失うと噛む力は低下し、
いずれ全身の健康にも影響が及びます。   そのひとつは、胃腸への影響です。   食べものをよく噛んで食べると、
だ液がたくさん分泌されます。   この「だ液」に含まれる消化酵素には
消化を助ける働きがあり、
胃腸への負担を和らげてくれているのです。   しかし、噛む力が低下して
食べものを飲み込むようになると、
だ液の分泌も減って
胃や腸に負担がかかってしまいます。         また、「噛む」ことは、脳の働きにも影響を与えます。   よく噛むと脳の働きが活発になりますが、
反対に噛む回数が減ると、脳への刺激も減少します。     残存歯が少なく治療をしていない人は
20本以上歯が残っている人に比べ、
認知症発症リスクが最大で1.9倍になる
というデータも…。                 ◆顔がゆがみ、発音も悪くなる   歯を失って食べものが噛みにくくなると
左右どちらかの歯で噛むようになり、
顔がゆがんでしまう恐れが。   しかも、前歯がなくなると歯の隙間から息が漏れ、
正しい発音も難しくなります。   話し相手に
「聞き取りにくい」
なんて言われたら、
会話も楽しめません。         ◆歯にも寿命がある?   皆さまは、歯の寿命をご存じでしょうか?   日本人の「歯の平均寿命」は約50〜65年。
特に奥歯は抜けやすく、
前歯より10年以上寿命が短いことも
わかっています。     失った歯は二度と戻ることはありませんが、
・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント
で補うことは可能です。   もし歯を失ってしまったら、
早めの治療をご検討ください。                 ◆日頃のケアと定期検診で歯を失わない努力を!   歯を失う主な原因は、むし歯と歯周病。
歯の寿命を延ばすためにも、
日頃のケアと定期検診が大切です。   80歳になっても自分の歯を
20本以上残すことを目標に、
むし歯・歯周病予防に努めましょう!   烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.05.24
ウイルスに負けない健口造り
  こんにちは、烏山通り歯科の院長小出です。 走り梅雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこのごろ、お変わりありませんでしょうか?     さて今回のテーマは「ウイルスに負けない健口造り」ですが、皆さん「フレイル」という言葉を聞いたことがありますか? 健康な方が寝たきりになってしまうまでには段階があります。 早い段階でその兆候に気がつき、対策を行うことができれば健康な状態に戻れる可能性も高くなります。 この健康と要介護の間の状態を「フレイル(虚弱)」と呼びます。   特にフレイルの状態がお口に出やすいとされ、具体的には「食べこぼし、むせる、よく噛めない、飲み込めない」などです。これらのサインを見逃さずしっかり対処することで健康な状態に戻す手助けとなります。   また日本人の8割がかかっていると言われる歯周病は、糖尿病、心臓疾患や認知症との関係も次々と発表され、またウイルスの感染にも影響があることがわかっています。   当院では地域の方々の健康寿命延伸に寄与するフレイル活動を積極的に行っています。  
若さと健康は口元から、ぜひ健康のためにも口腔内の定期的なチェックを行いましょう!     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm

コンセプト

Concept

ごあいさつ

Greeting

院長

 

痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

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採用

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