【烏山通り歯科におけるコロナウィルス院内感染対策】

来院時に関して

・来院時受付にてマスク着用・アルコール手指消毒・電子体温計による検温
・咳や体調不良が認められた際はご帰宅をお願いしております。

※37.5℃を超える場合・咳がある・体調不良と思われる際には恐れ入りますがご帰宅にて静養をお願しておりますことをあらかじめご了承ください。

院内環境対策について

・消毒用エタノールによる午前午後終了後1日3回の院内全体消毒
・入口ドア常時換気の徹底・待合室排煙窓の開放による換気
 ※換気のため寒く感じますが、上着を羽織り診察をお受けいただいておりますことをご理解ください。
・口腔外バキューム稼働による院内感染予防
・治療用切削器具は患者様ごとにクラスB滅菌を行なっております
・術者・アシスタントは患者さまごとにグローブ交換

従業員一同

・診察開始前の検温を待合室ホワイトボードに記載
・37.5℃を超える発熱時や、倦怠感がある際には帰宅静養
・医療従事者として院内感染予防に努める行動努力

皆様方におかれましても、睡眠・栄養をしっかりとり免疫を落とさずに毎日の検温にて体調変化にいち早く気付き、重症化する前に安静や服薬にて軽症から回復していただきたいと思います。

当面の間大変ご不便そして不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ウィルスから身を守るため以上の取り組みを行なっております。

       

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療 / 入れ歯(義歯)

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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ブログ

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2021.05.10
むし歯は子どもにうつります
こんにちは。院長の小出です。
5月5日は「こどもの日」でしたが、
「端午の節句」でもありましたね。   鯉のぼりや五月人形を飾って、
お子さんの成長をお祝いした
ご家庭もあるのではないでしょうか?   日々の生活の中で、
お子さんの成長を感じる場面は
たくさんあると思いますが、
歯の生え変わりもその一つでしょう。     乳歯は生え変わりますが、
永久歯は生え変わりません。   子どもの頃から歯みがき習慣を身につけ、
むし歯を予防し、一生自分の歯で
お食事を楽しんでいただきたいと思います。       さて、みなさんは「むし歯はうつる」
ということをご存知でしょうか?     正確にいうと、
むし歯がうつるのではなく、
「むし歯菌」がうつります。     むし歯菌は生まれたばかりの
赤ちゃんのお口の中には存在しません。   しかし、お父さんやお母さんの口から
「だ液」を介してうつります。         ◆「どんなとき」にうつる?   むし歯菌はだ液に含まれるため、

・スプーンやコップなど食器の共有
・食べ物の口移し
・キス
・熱い食べものをフーフー冷ます

によって感染します。           特に感染しやすい時期は、
生後19ヶ月~31ヶ月の間。
『感染の窓』と呼ばれる時期になります。         ◆妊娠中に増えるむし歯菌   お父さんお母さんの
お口の中にむし歯菌が多いと、
お子さんへの感染リスクも上がります。   大切な赤ちゃんの歯を感染から守るためにも、
親御さんのお口のケアは大切です。     特に、お母さんの場合は
妊娠中のつわりで食生活が乱れやすく、
口内環境が乱れがちに。   むし歯や歯周病になりやすいので、
いつも以上に入念なケアを心がけてください。     ブラッシングができない時でも、
軽く口をゆすいでおくのがお勧め。   お茶やお水を飲んでおくだけでも
むし歯予防になります。     そして、安定期に入ったら
歯のクリーニングを行い、
むし歯があれば
ぜひ治療を受けましょう。         ◆むし歯になりやすいところ   乳歯がむし歯になりやすい主な場所は、

・奥歯や、上の前歯の「歯と歯の間」
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯の溝           最初に生えてくる永久歯、
通称「6歳臼歯」も
歯ブラシの毛先が届きにくく、
むし歯になりやすい場所です。

重点的にケアしましょう。         ◆乳歯のむし歯も放置はNG   一見、
「乳歯は生え変わるし、
むし歯になっても問題ないのでは?」   と考えてしまうかもしれませんが、
それは大きな間違いです。   乳歯にむし歯があると、むし歯菌の数が増えて、
すぐ下に控えている永久歯にも悪い影響を与えます。   特に、3歳を過ぎるとむし歯が急激に増加するので、
3歳までの予防も欠かせません。     感染に気をつけるのはもちろん、
ダラダラと食べないなど、
「むし歯になりにくい習慣」をつくりましょう。           歯科医院では治療だけでなく、
ブラッシング指導なども行っています。
大切なお子さんがむし歯になる前に、
ぜひ親子で歯のメインテナンスにいらしてください。     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.04.23
AI検温器を導入しました
こんにちは。烏山通り歯科です。 感染予防対策の一つとして
「体温測定」や「マスクの着用」が当たり前になり、
自己防衛が必須の時代となりました。 そんな中、当院でも高精度のサーマルカメラで
発熱者を検知できるAI検温器を導入しました。 マスクをしたまま、カメラの前に立つだけで
1秒以内に体温を測定でき、
さらにマスクを着用していない人を即座に検知。
音声アナウンスで注意を促します。 当院ではご来院された患者様に、
カメラの前に立ち検温をお願いしております。 ご迷惑をおかけいたしますが、
感染拡大防止のため、ご理解とご協力をお願い致します。   烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.04.08
放置しないで!知覚過敏


こんにちは。院長の小出です。
4月7日は「世界保健デー」、
世界保健機関(WHO)が誕生した日です。
WHOは世界の人々の健康を守るため、
毎年この日にテーマを決めて啓発活動を行っています。   お口の健康は全身の健康にも影響を与えますので、
歯は大切にしてくださいね!     さて、お口の健康維持に欠かせない定期検診ですが、
患者さまを診ていると、中には
「むし歯じゃないのに歯がしみる…」
という方がいらっしゃいます。   むし歯や神経の炎症がないのに歯が痛いときは、
『知覚過敏』かもしれません。           ◆知覚過敏とは!?   冷たいものや甘いものを口にした時、
そして歯を磨いている時などに
ピリッとした鋭い痛みが起こる症状を
『知覚過敏』といいます。   知覚過敏をもっとも多く患っているのは
20歳〜50歳で、
日本人の4人に1人が経験している
と言われています。   知覚過敏は一過性の痛みで
刺激がなくなればおさまるため、
放置している方も多いのではないでしょうか?     とはいえ!   知覚過敏は放置しておいても治るとは限らないので、
注意したい症状です。         ◆知覚過敏はなぜ起こる?   知覚過敏は
「象牙質(ぞうげしつ)の露出」によって起こります。
歯の中心には神経があり、
やわらかい象牙質と硬いエナメル質に覆われています。     通常であれば、
歯の一番外側をエナメル質が覆っていて
痛みを感じることはありません。   ですが、象牙質が露出すると神経に刺激が伝わり、
痛みを感じやすくなります。         象牙質が露出する原因は、
・打撲で歯が欠けた
・歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減った
・酸の強い食べものや飲みもので歯が溶けた   などが考えられます。       硬い食べものばかり食べている人も、
歯に強い負担をかけることがあるので
注意しましょう。         ◆歯ぐき下がりも知覚過敏の原因に!   歯の根っこも知覚過敏が起こりやすい部分です。
歯ぐきが下がると歯の根が露出して、
象牙質がむき出しの状態に…。         歯ぐきが下がるのは、
・加齢
・歯周病
・過度なブラッシング   などが主な原因。           ◆知覚過敏は放置しないで!   知覚過敏を放置していると、どうなるのでしょうか?   まず、歯ブラシが触れると痛みを感じるため、
歯みがきもおろそかになりがちです。
すると、プラークという細菌のかたまりが歯に付着し
むし歯になってしまうことも。   また、歯周病が原因の場合は、放置していると
いずれ歯が抜けてしまう原因にもなります。   そもそも歯がしみると、
おいしい食事も楽しめませんので
早めの受診をおすすめします。       ◆歯みがきと治療で歯の健康を守ろう!   「知覚過敏かも!?」と思ったら、
歯みがきの仕方を見直してみるのも一つの方法です。   知覚過敏で歯がしみる時は、 ①余分な力をかけない「ペングリップ」で歯ブラシを持つ
②毛先のやわらかい歯ブラシで力を入れず小刻みにみがく
③常温もしくはぬるま湯で口をゆすぐ
④歯みがき粉は知覚過敏に有効な「硝酸カリウム」入り   などのポイントに気をつけて歯を磨くのがおすすめ。       ご自身でできることもありますが、
痛みが続くときは我慢せず、
お早めにご相談ください!     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm  

コンセプト

Concept

歯に何があっても安心できる、心のよりどころ

当院は千歳烏山駅から歩いて10分の場所にあります。人通りの多い駅前で開院しなかったのは、患者さまの治療経過を20年、30年と長く診ていきたいからです。駅前では、どうしても一見の方が増えてしまうように思いました。地域の患者さまが「歯医者といったら烏山通り歯科」「烏山通り歯科に来れば安心」と思えるような、歯に何があってもほっと安心できる、心のよりどころでありたいと考えています。

セカンドオピニオンのご相談も多くいただいております

当院がこのようなコンセプトを掲げているのは、歯のことが気になったら、まずは当院にご相談いただき、患者さまの歯をずっと守っていきたいと考えているからです。患者さまに満足される自信が当院にはあり、また実際に、他院を受診された後にご相談に来られるセカンドオピニオンの方、当院を受診した後に他院を利用され、再び当院に戻られる方が非常に多くいらっしゃいます。

技術、接遇、環境をトータルして、魅力ある歯科医院に

それは、接遇、技術、院内環境などの面を合わせて、総合的に当院に魅力を感じていただけているからだと思います。院長自身もこれらの点には胸を張れると考えています。患者さまに温かな接遇と良い治療をご提供し、満足してご帰宅いただきたいのです。 患者さまが一生通いたくなる歯医者であるために、具体的に当院が行っていること、心がけていることにつきましては、下記、院長からのごあいさつをご覧ください。

ごあいさつ

Greeting

院長

 

小出知弘

初めまして、烏山通り歯科院長の小出知弘です。 数多くの歯科医院のホームページの中から当院をご覧いただき、ありがとうございます。 こちらでは、当院がコンセプトとする「笑顔で通いたくなる歯医者」を実現するために、私たちがどんなことを実践し、心がけているかをお話しします。

温かみのある接遇で笑顔をつなげていきたい

まず挙げられるのが、温かみのある接遇です。特に、患者さまに笑顔で接することを当院では大切にしています。笑顔は自然に生まれるものである一方、つくるものでもあると考えています。口角を少し上げるだけでも、自然と気持ち良くなってきませんか? 私はスタッフに「いつも笑顔で感謝の気持ちを持とうね」と伝えています。 歯科医師である私が笑顔であれば、スタッフも笑顔になり、そのにこやかな表情とホスピタリティーは、患者さまにも必ず伝わると信じています。笑顔を患者さまにつなげ、笑顔のあふれる歯科医院でありたいと考えています。

勇気を出して来院されたことに、まずは感謝をお伝えしています

歯科医院に対して「怖い」「痛い」といったイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。その中で、患者さまは勇気を出して当院に足を運んでくれています。来院されたとき、勇気を出してくれたそのことに、まずは笑顔で感謝を伝えたいのです。

ご自身の口腔状態や治療内容を知ることで、健康に興味を持ってほしい

患者さまの中には、「歯を抜かれた」「削られた」と仰る方がいらっしゃいます。患者さまが「~された」と受け身の言葉を用いるということは、自分が受ける治療に対して、十分に理解・納得されていない可能性があるのではないでしょうか。 当院では、患者さまがしっかりとご自身の口腔状態と治療内容に理解・納得した上で、治療を受けていただきたいと考えています。お口の中の状態を正確に知ることで、ご自身の歯のこと、引いてはご自身の健康に対する興味や健康観も高まります。 具体的には、患者さまの状況や状態をくわしく把握するために、問診時にじっくりと耳を傾け、治療内容をわかりやすく伝えることを心がけています。

個室のカウンセリングルームでじっくりとお話をお聞きします

初診時はカウンセリングルームで問診を行います。個室であり、また、診療室とは違って治療器具が目に入らないので、患者さまもリラックスしやすいのではないでしょうか。 悩んでいること、気になっていることを遠慮なくお話しください。当院はしっかりとその思いを受け止めます。

口腔内写真やアニメーションソフトで治療の「見える化」を図っています

患者さまが理解しやすいように、当院では治療の「見える化」に取り組んでいます。口の中の状態をカメラで撮影し、治療前と治療中、治療後といったように随時、写真をご確認いただきます。また、治療内容についてはアニメーションソフトを使い、簡略化されたイラストと文章をモニターに表示することで「視覚的に」理解を促していきます。

患者さまからは驚きや感動の声も聞かれます

こうした取り組みを通して、「ここまで丁寧に説明してくれたのは初めて」「自分の口のことがよくわかった」「説明がまるで実況中継のようにくわしい」などと、驚いたり、感動したりされる患者さまも多くいらっしゃいます。
患者さまが一生通いたくなるクリニックであるためには、温かみのある接遇や治療の見える化に加えて、もちろん、皆さまに信頼いただける技術も必要です。 痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

当院の口コミ情報はこちらからご覧になれます。

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