【烏山通り歯科におけるコロナウィルス院内感染対策】

来院時に関して

・来院時受付にてマスク着用・アルコール手指消毒・電子体温計による検温
・咳や体調不良が認められた際はご帰宅をお願いしております。

※37.5℃を超える場合・咳がある・体調不良と思われる際には恐れ入りますがご帰宅にて静養をお願しておりますことをあらかじめご了承ください。

院内環境対策について

・消毒用エタノールによる午前午後終了後1日3回の院内全体消毒
・入口ドア常時換気の徹底・待合室排煙窓の開放による換気
 ※換気のため寒く感じますが、上着を羽織り診察をお受けいただいておりますことをご理解ください。
・口腔外バキューム稼働による院内感染予防
・治療用切削器具は患者様ごとにクラスB滅菌を行なっております
・術者・アシスタントは患者さまごとにグローブ交換

従業員一同

・診察開始前の検温を待合室ホワイトボードに記載
・37.5℃を超える発熱時や、倦怠感がある際には帰宅静養
・医療従事者として院内感染予防に努める行動努力

皆様方におかれましても、睡眠・栄養をしっかりとり免疫を落とさずに毎日の検温にて体調変化にいち早く気付き、重症化する前に安静や服薬にて軽症から回復していただきたいと思います。

当面の間大変ご不便そして不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ウィルスから身を守るため以上の取り組みを行なっております。

       

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療 / 入れ歯(義歯)

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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2021.12.07
知らぬ間に骨が溶ける?喫煙者のお口リスク
  こんにちは。院長の小出です。
年末年始の準備でバタバタと忙しいこの季節。
その中でも、恐らく皆さんも行う大掃除ですが、
もともとは12月13日になると行われていた
「すす払い」という行事が由来となっており、
「正月事始め」の一環として
新年を迎えるための習慣だったそうです。   そんな年に一度の大掃除ですが、
実際には日頃からこまめに掃除をしていれば、
手間も時間も少なく済みます。   そしてそれは、歯のお掃除も同じこと。   実は、普段からお口の中をきれいな状態にできていないと、
お口の中の細菌がどんどん増え
『歯周病』や『むし歯』のリスクが確実に高まります。   特にタバコを吸う方は、
『歯周病』に対して十分な注意が必要です。   そこで今回は、
タバコとお口の関係についてお話したいと思います。       ◆気づいたときにはもう手遅れ   歯周病を「ただ歯ぐきが腫れるだけの病気」
と考えている方がいらっしゃいますが、
それは大きな間違いです。   歯周病は
歯と歯ぐきの間に歯周病菌が入り込み、
腫れや出血を伴いながら、
やがては歯を支える骨を溶かしてしまう
恐ろしい病気です。     骨が溶けてしまうと、
当然それに支えられていた歯は抜けてしまいます。   実は、歯が抜けてしまう原因のNo.1は、
「むし歯」ではなく
「歯周病」なのです。     歯周病で歯を失う原因としては
「自覚症状の少なさ」が挙げられます。   唯一とも言える自覚症状は「歯ぐきの出血」。   もし、出血がいつまでも続いているようだと、
歯を支えている骨が溶け始めている可能性が高いので、
今すぐにでも歯科に相談してください。       ところが、   そんな唯一の自覚症状とも言える
「出血」すら気づかなくさせるのが「タバコ」です。     タバコに含まれる有害物質は、
歯ぐきの血流悪化を引き起こし、
出血しにくくなるため
歯周病に気づきにくくなってしまうのです。     それだけではありません。   血流が悪いということは、
細菌と戦う力が衰えることを意味しますので、
歯周病菌がどんどん増えていきます。     「ようやく気づいたころには、
もう骨がすっかり溶けてしまっている」   喫煙者にはこうしたリスクがあることを
しっかり覚えておいてください。         ◆全身疾患につながる可能性も…   このように、タバコは歯周病を悪化させますが、
歯周病の悪影響は口腔内だけではありません。   歯ぐきから侵入した細菌が血管に入り、
全身にまわることで、
・心臓疾患
・脳血管疾患
・認知症
・糖尿病
・がん
・早産
・低体重児など、

様々な病気に関わっていることが知られています。     このように、タバコは肺がんや歯周病だけでなく、
全身疾患を悪化させる引き金になり得るのです。           ◆禁煙は歯の治療に大切なこと   「自分はもう歯周病になってしまったから
関係ない!」
と思われた方も、まだ遅くありません!   ある程度進行した歯周病にも禁煙は有効なので、
ぜひチャレンジしてみましょう。   禁煙をすると歯ぐきの状態が回復して、
歯周病のリスクが下がります。   さらに、
歯周病を予防することが全身疾患の予防になり、
ひいては健康な人生をおくることにもつながっていきます。           また、喫煙をしている方は、
自覚症状が少ないため、
必ず定期的に歯科で検診を受けてください。   検診では歯周病のチェックのほか、
歯周病菌のすみかとなっている歯石を取り除いたり、
歯にこびりついたヤニを取り除いたりすることもできます。   疾患の早期発見・予防・見た目の改善など、
様々なメリットがありますので、
ぜひ定期的なご来院をお待ちしております。     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.11.09
新米パパ・ママ必見!妊娠中に増えるお口のトラブル
  こんにちは。院長の小出です。
11月23日は年内最後の祝日、
「勤労感謝の日」ですね。   文字からすると
「働く人に感謝する日」だと思われがちですが、
実はそれは少し違います。     この日は

勤労を尊び、
生産を祝い、
国民がたがいに感謝しあう日
つまり、
「『働くこと』そのものに感謝する日」なんですね。     今年最後の祝日を、
日頃がんばっているご家族や自分へのご褒美として
ゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょうか。       さて、そんな「勤労」といえば、
近ごろは男女関係なく仕事をしている人が多く、
なかには、妊娠中でも働くお母さんもいらっしゃいます。     しかし、妊娠中の身体には様々な変化が起こるため、
今までのようにいかないこともたくさんあります。   そしてそれはお口の中でも同じ。   皆さんも、
「妊婦さんは、むし歯や歯周病になりやすい」
といった話を聞いたことはないでしょうか?     今回はそんな妊娠中に増える、
お口のトラブルについてご紹介します。       ◆妊娠中はお口のトラブルの悪循環に注意!!   妊娠すると女性ホルモンが増加します。
実は、歯周病を引き起こす歯周病菌の中には
「女性ホルモンによって活発化」するものがあり、
歯周病のリスクが増大します。   すると、歯ぐきに腫れや出血がみられるようになり
さらに、お口の中がネバネバするなど
不快な状態になることが少なくありません。     また、ホルモンバランスが乱れると
「妊娠性エプーリス」という病気になり
歯ぐきに「できもの」ができることもあります。       これらはいずれも、
「痛み」や「出血」を伴うため、
歯みがきしづらくなります。   すると、
お口の細菌がどんどん増えることになり、
歯周病がさらに進行して、
もっと腫れや出血がひどくなる…。   こうした悪循環になってしまうのです。   もちろん、細菌が増えれば歯周病だけでなく
むし歯の危険性も高まります。         ◆母体だけじゃない!
歯周病は赤ちゃんにも影響が…   さらに、歯周病はお口の中のトラブルに留まらず、
赤ちゃんにも影響を及ぼします。   歯周病はお口の中だけでなく、血管内に細菌が入り込んで
全身に影響を及ぼします。   実は、妊娠中に歯周病になると
「低体重児・早産のリスク」が高くなる
ということが明らかになっているのです。         日々の歯みがきは、歯周病予防の基本!   ですが、
妊娠中はつわりがひどいと
歯みがきが難しいこともあります。     そんな時は、
・歯みがき粉の味を変える
・洗口液を使う
それも難しければ、
うがいをするだけでもいいので、
お腹の赤ちゃんを守るためにも
お口を可能な限り清潔に保つように
心がけてみてください。           ◆妊娠中でも治療はできる?   妊娠中の歯科治療というと、
赤ちゃんへの影響を気にして
治療をためらうお母さんもいらっしゃいます。   しかし、病気を放置していると
お母さんのストレスが増えたり、
低体重児・早産のリスクが高まったりして、
かえって悪影響を与えることも。   そのため、しっかり治療するほうが
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、
確実にメリットがあります。     安定期に入れば、
ほとんどの治療を受けていただくことができますし、
麻酔やレントゲンなども
胎児にほぼ影響はありません。       また、安心してお産に臨めるよう、
妊娠初期と安定期には
歯科検診を受けましょう。     心配事などのストレスは溜め込まないように、
気になることがあればいつでもご質問ください。       烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.10.25
生命維持装置
こんにちは。院長の小出です。   義歯を利用されている方は多くいらっしゃいます。
イメージ通り、高齢者の方はもちろんですが
若い方でも格闘技やスポーツなどの機会に
激しい衝撃を受け、歯を失ったことから
義歯を利用される方もいらっしゃいます。   歯は食べ物を食べるときの働きはもちろん
ぐっと力を入れるときに食いしばったりするのに必要だったり
ヒトの生命活動ととても密接な器官です。   もし歯を失うと……
①噛みづらくなるため
軟らかいものが増え、糖質、炭水化物のものが増えて
糖尿病になりやすくなります。   ②噛めないことで脳への刺激が減り、
認知症になる確率が上がるというデータもあります。   他にも様々なリスクがあります。
リスクを少しでも軽減するために
歯を失った場合には義歯を使うことを強くお勧めします。   義歯と健康寿命の延伸は密接な関係にあります。
生命維持装置と言っても過言ではありません。
なんと義歯は江戸時代よりもさらに前の時代から
すでに使用されていた歴史があります。
それぐらい昔から、歯は大切なものだとされていて
失った場合は義歯が必要だと認識されていたんです。   現代の義歯は大変精巧で違和感も少ないのですが
各個人の口腔内の形や状況に合わせて作成するために
義歯ができるまでには様々なステップをクリアする必要があります。       もし歯が抜けてしまった際にはできる限り早く
歯科医へご相談ください。   当院では人生100年時代を活き活き生活していただけるよう、
噛める義歯を真剣に作製できるよう日々研鑽しております。   歯に関することでお困りのことがあれば
お気軽にご相談ください。       烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm

コンセプト

Concept

歯に何があっても安心できる、心のよりどころ

当院は千歳烏山駅から歩いて10分の場所にあります。人通りの多い駅前で開院しなかったのは、患者さまの治療経過を20年、30年と長く診ていきたいからです。駅前では、どうしても一見の方が増えてしまうように思いました。地域の患者さまが「歯医者といったら烏山通り歯科」「烏山通り歯科に来れば安心」と思えるような、歯に何があってもほっと安心できる、心のよりどころでありたいと考えています。

セカンドオピニオンのご相談も多くいただいております

当院がこのようなコンセプトを掲げているのは、歯のことが気になったら、まずは当院にご相談いただき、患者さまの歯をずっと守っていきたいと考えているからです。患者さまに満足される自信が当院にはあり、また実際に、他院を受診された後にご相談に来られるセカンドオピニオンの方、当院を受診した後に他院を利用され、再び当院に戻られる方が非常に多くいらっしゃいます。

技術、接遇、環境をトータルして、魅力ある歯科医院に

それは、接遇、技術、院内環境などの面を合わせて、総合的に当院に魅力を感じていただけているからだと思います。院長自身もこれらの点には胸を張れると考えています。患者さまに温かな接遇と良い治療をご提供し、満足してご帰宅いただきたいのです。 患者さまが一生通いたくなる歯医者であるために、具体的に当院が行っていること、心がけていることにつきましては、下記、院長からのごあいさつをご覧ください。

ごあいさつ

Greeting

院長

 

小出知弘

初めまして、烏山通り歯科院長の小出知弘です。 数多くの歯科医院のホームページの中から当院をご覧いただき、ありがとうございます。 こちらでは、当院がコンセプトとする「笑顔で通いたくなる歯医者」を実現するために、私たちがどんなことを実践し、心がけているかをお話しします。

温かみのある接遇で笑顔をつなげていきたい

まず挙げられるのが、温かみのある接遇です。特に、患者さまに笑顔で接することを当院では大切にしています。笑顔は自然に生まれるものである一方、つくるものでもあると考えています。口角を少し上げるだけでも、自然と気持ち良くなってきませんか? 私はスタッフに「いつも笑顔で感謝の気持ちを持とうね」と伝えています。 歯科医師である私が笑顔であれば、スタッフも笑顔になり、そのにこやかな表情とホスピタリティーは、患者さまにも必ず伝わると信じています。笑顔を患者さまにつなげ、笑顔のあふれる歯科医院でありたいと考えています。

勇気を出して来院されたことに、まずは感謝をお伝えしています

歯科医院に対して「怖い」「痛い」といったイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。その中で、患者さまは勇気を出して当院に足を運んでくれています。来院されたとき、勇気を出してくれたそのことに、まずは笑顔で感謝を伝えたいのです。

ご自身の口腔状態や治療内容を知ることで、健康に興味を持ってほしい

患者さまの中には、「歯を抜かれた」「削られた」と仰る方がいらっしゃいます。患者さまが「~された」と受け身の言葉を用いるということは、自分が受ける治療に対して、十分に理解・納得されていない可能性があるのではないでしょうか。 当院では、患者さまがしっかりとご自身の口腔状態と治療内容に理解・納得した上で、治療を受けていただきたいと考えています。お口の中の状態を正確に知ることで、ご自身の歯のこと、引いてはご自身の健康に対する興味や健康観も高まります。 具体的には、患者さまの状況や状態をくわしく把握するために、問診時にじっくりと耳を傾け、治療内容をわかりやすく伝えることを心がけています。

個室のカウンセリングルームでじっくりとお話をお聞きします

初診時はカウンセリングルームで問診を行います。個室であり、また、診療室とは違って治療器具が目に入らないので、患者さまもリラックスしやすいのではないでしょうか。 悩んでいること、気になっていることを遠慮なくお話しください。当院はしっかりとその思いを受け止めます。

口腔内写真やアニメーションソフトで治療の「見える化」を図っています

患者さまが理解しやすいように、当院では治療の「見える化」に取り組んでいます。口の中の状態をカメラで撮影し、治療前と治療中、治療後といったように随時、写真をご確認いただきます。また、治療内容についてはアニメーションソフトを使い、簡略化されたイラストと文章をモニターに表示することで「視覚的に」理解を促していきます。

患者さまからは驚きや感動の声も聞かれます

こうした取り組みを通して、「ここまで丁寧に説明してくれたのは初めて」「自分の口のことがよくわかった」「説明がまるで実況中継のようにくわしい」などと、驚いたり、感動したりされる患者さまも多くいらっしゃいます。
患者さまが一生通いたくなるクリニックであるためには、温かみのある接遇や治療の見える化に加えて、もちろん、皆さまに信頼いただける技術も必要です。 痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

当院の口コミ情報はこちらからご覧になれます。

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