2015.07.09更新

7/3.4.5の3日間桑田カレッジにて第2回目作業模型・歯肉模型を学んできました。

歯科医師は歯科技工士免許も付随し取得しているため正確な技工作業を歯科技工士とタイアップし進行させる必要性を改めて感じました。

生体が嫌がらず受け入れやすい補綴物は確実なステップを正確にクリアすることで可能になります。

患者様は気付きにくいことですが生体を騙し続けることはできませんし、あってはなりません。

今回は「歯肉にとって居心地の良いルーム」を再現することをまた半調節性咬合器について学んできました。

作業模型上に各患者様固有の歯肉形態を再現する方法であり、通称「ガム模型」と呼びます。

欧米では「クワタMUSK」と呼ばれているそうです!

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投稿者: 烏山通り歯科

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