新着情報

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2018/05/23
5月23日(水)は大変混み合っておりますのでご予約を頂く際にはお電話にてお問い合わせ下さい。
2018/05/22
5月22日(火) 14:30 16:00ご予約承りますのでお電話にてお問い合わせ下さい。
2018/05/21
5月21日(月) 12:00 16:00よりご予約を承りますのでお電話にてお問い合わせ下さい。

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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コンセプト

Concept

歯に何があっても安心できる、心のよりどころ

当院は千歳烏山駅から歩いて10分の場所にあります。人通りの多い駅前で開院しなかったのは、患者さまの治療経過を20年、30年と長く診ていきたいからです。駅前では、どうしても一見の方が増えてしまうように思いました。地域の患者さまが「歯医者といったら烏山通り歯科」「烏山通り歯科に来れば安心」と思えるような、歯に何があってもほっと安心できる、心のよりどころでありたいと考えています。

セカンドオピニオンのご相談も多くいただいております

当院がこのようなコンセプトを掲げているのは、歯のことが気になったら、まずは当院にご相談いただき、患者さまの歯をずっと守っていきたいと考えているからです。患者さまに満足される自信が当院にはあり、また実際に、他院を受診された後にご相談に来られるセカンドオピニオンの方、当院を受診した後に他院を利用され、再び当院に戻られる方が非常に多くいらっしゃいます。

技術、接遇、環境をトータルして、魅力ある歯科医院に

それは、接遇、技術、院内環境などの面を合わせて、総合的に当院に魅力を感じていただけているからだと思います。院長自身もこれらの点には胸を張れると考えています。患者さまに温かな接遇と良い治療をご提供し、満足してご帰宅いただきたいのです。 患者さまが一生通いたくなる歯医者であるために、具体的に当院が行っていること、心がけていることにつきましては、下記、院長からのごあいさつをご覧ください。

ごあいさつ

Greeting

院長

 

小出知弘

初めまして、烏山通り歯科院長の小出知弘です。 数多くの歯科医院のホームページの中から当院をご覧いただき、ありがとうございます。 こちらでは、当院がコンセプトとする「笑顔で通いたくなる歯医者」を実現するために、私たちがどんなことを実践し、心がけているかをお話しします。

温かみのある接遇で笑顔をつなげていきたい

まず挙げられるのが、温かみのある接遇です。特に、患者さまに笑顔で接することを当院では大切にしています。笑顔は自然に生まれるものである一方、つくるものでもあると考えています。口角を少し上げるだけでも、自然と気持ち良くなってきませんか? 私はスタッフに「いつも笑顔で感謝の気持ちを持とうね」と伝えています。 歯科医師である私が笑顔であれば、スタッフも笑顔になり、そのにこやかな表情とホスピタリティーは、患者さまにも必ず伝わると信じています。笑顔を患者さまにつなげ、笑顔のあふれる歯科医院でありたいと考えています。

勇気を出して来院されたことに、まずは感謝をお伝えしています

歯科医院に対して「怖い」「痛い」といったイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。その中で、患者さまは勇気を出して当院に足を運んでくれています。来院されたとき、勇気を出してくれたそのことに、まずは笑顔で感謝を伝えたいのです。

ご自身の口腔状態や治療内容を知ることで、健康に興味を持ってほしい

患者さまの中には、他院で「歯を抜かれた」「削られた」と言われる方がいらっしゃいます。患者さまが「~された」と受け身の言葉を用いるということは、自分が受ける治療に対して、十分に理解・納得されていない可能性があるのではないでしょうか。 当院では、患者さまがしっかりとご自身の口腔状態と治療内容に理解・納得した上で、治療を受けていただきたいと考えています。お口の中の状態を正確に知ることで、ご自身の歯のこと、引いてはご自身の健康に対する興味や健康観も高まります。 具体的には、患者さまの状況や状態をくわしく把握するために、問診時にじっくりと耳を傾け、治療内容をわかりやすく伝えることを心がけています。

個室のカウンセリングルームでじっくりとお話をお聞きします

初診時はカウンセリングルームで問診を行います。個室であり、また、診療室とは違って治療器具が目に入らないので、患者さまもリラックスしやすいのではないでしょうか。 悩んでいること、気になっていることを遠慮なくお話しください。当院はしっかりとその思いを受け止めます。

口腔内写真やアニメーションソフトで治療の「見える化」を図っています

患者さまが理解しやすいように、当院では治療の「見える化」に取り組んでいます。口の中の状態をカメラで撮影し、治療前と治療中、治療後といったように随時、写真をご確認いただきます。また、治療内容についてはアニメーションソフトを使い、簡略化されたイラストと文章をモニターに表示することで「視覚的に」理解を促していきます。

患者さまからは驚きや感動の声も聞かれます

こうした取り組みを通して、「ここまで丁寧に説明してくれたのは初めて」「自分の口のことがよくわかった」「説明がまるで実況中継のようにくわしい」などと、驚いたり、感動したりされる患者さまも多くいらっしゃいます。
患者さまが一生通いたくなるクリニックであるためには、温かみのある接遇や治療の見える化に加えて、もちろん、確かな技術も必要です。 痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

当院の口コミ情報はこちらからご覧になれます。

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ブログ

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2018.05.20
電気的根管長測定器ーRoot ZXを有効に使用
電気的根管長測定器 「Electronic apex locator」 ⭐️烏山通り歯科精密根管治療におきましては電気的根管長測定器をもとにEMR: Electric Measuring of Root canal length・レントゲン・手指の感覚を組み合わせ適切に根管長を測定し根尖孔外に為害性を誘発しないようにしております。 抜髄、感染根管処置の治療にあたっては根尖部までしっかりと感染物質を除去し、その後、根管充填材により最終的に根尖部まで綿密に充填すべきというものが現状の歯科医学の考え方です。それにあたり根の正確な長さの把握が不可欠である。 根管長測定器は口腔粘膜と根管内に挿入した測定電極の先端との間のインピーダンス値を測定することにより根の長さを把握する装置である。口腔内の状況により一定の誤差が生じるためX線写真での測定、平均歯根長、手指の感覚、ペーパーポイントなどと組み合わせて用いる事が推奨される。 口腔粘膜と根管内に挿入した測定電極の先端との間のインピーダンス値は、人種、年齢、歯種による差がほとんどなく、一定の値(6.5kΩ)をとるという性質を利用している。 「使用方法」  ApexLocator.JPG
根管長測定器より伸びた対極を口角部に、関電極をファイルに取り付け、根管部へ挿入しながら測定を実施する。 「特徴 」 根尖孔が吸収されても正確な測定が可能。
根管を拡大しながらの測定が可能。
パーフォレーション(偶発的穿孔:accidental perforation)の即時診断が可能。
「注意点」 根尖孔が開いた歯では正確な測定が困難。
歯肉への電流リークは短めの測定を誘発する。
2018.05.20
〜ニッケルチタンファイルとステンレスファイルについて〜
★ニッケルチタンファイル(以下Ni-Tiと記載) 弾力に富むため湾曲根管の治療に適し、また根管の追従性に優れるためエンジンにつなぐ事で電動式の根管治療を可能にした。このエンジンとNiTiファイルを使う根管治療はアメリカでは広く普及し、8割の歯科医師がすでに治療に導入しているとされる。現在日本では2割程度の普及率とされるが今後の普及が見込まれている。 従来の手技で用いる。従来のステンレス製ファイルでは完全な根管治療が難しかった湾曲根管の治療を容易にした。また前歯部などの根管はもともと若干カーブをしており、ステンレス製のファイルで拡大を行った場合一度ステップを形成してしまうと根尖部までの治療が難しかったが、NiTiファイルは追従性に優れるためステップを形成するリスクは低い。 根管形成とは? 根管治療は歯の中の歯髄組織や起因物質をしっかり除去し無菌化することが目的である。適切に根管内の汚染物質を除去するには最終的には様々な薬液やインスツルメントを使用し、根管内全体をよく洗浄する必要があります。もともとの歯髄腔は狭く複雑なため薬液を充満させて洗浄できないので歯髄空を拡げる必要があります。 根管を拡げることを根管形成拡大と言います。 根管形成拡大の手順には大きく2つあります。 1つ目は、根管上部から根尖を穿通させることです。根の先まで穿通させなければ薬液は根尖まで満たされません。歯によっては根管が細く彎曲していたり側枝が存在し形が複雑なことが多々あります。穿通できるまでいかに正確かつ丁寧にそしてスピィーディーにできるかが歯科医師のレベルの差であり歯の永続性に直結します。 2つ目は、穿通させた根管内の幅を拡げ感染源を除去することです。このことで薬液を適切に充満させながら根管治療を行えます。クオリティ高く、そしてスピーディーにこの作業を行うにはニッケルチタンファイルは必須です。 根管治療におけるファイルとは? 根管内の歯髄組織の残骸や感染物質を取り除くためにISO規格され根管治療において非常に重要なインスツルメントです。。大別すると手用ステンレスファイル、ニッケルチタンファイルに分類されます。 烏山通り歯科精密根管治療におきましてはNi-Tiとステンレスファイルのハイブリッド方式を用い安全かつ適切な手順で根管形成を行います。 ⑴手用ファイル  根尖まで穿通させるためのファーストステップとしてステンレスファイルを使用します。 烏山通り歯科精密根管治療においては02テーパーのステンレスファイルを用い、手指の感覚と電気的根管長測定器により慎重に根管の長さや形態をネゴシエーションしながら把握します。#08~15ファイルを制することを大切に行なっております。     ⑵ニッケルチタンファイル 手用ファイルは歯の根まで穿通させるにはとても有効ではあります。          次のステップである根管形成拡大を適切に行うのであればNi-Tiファイルを使用します。 私はステンレスファイルのみで根管形成することを大学教育として学びました。しかし3次元的に複雑な歯根に対してステンレス製の硬い手用ファイルのみで根管形成してしまうことはレッジやトランスポーテーションを招き、元々の根管形態を大きく変化させてしまい難治性の感染根管になることが予想されます。 ⭐️烏山通り歯科精密根管治療におきましては柔軟性があり追従性の高いニッケルチタンファイルを使用し適切な使用方法を厳守しナチュラルな根管形態を維持するジェントリーな施術を行います。      
2018.05.18
〜比留間明紀のおすすめ歯ブラシ〜
私がオススメする歯ブラシは、ルシェロ ピセラP-20です。 私的には毛が柔らかく、毛先がザクザクしているので、歯と歯茎にとても入りやすく気持ちよく磨く事が出来ます(^^)!
更に!!
毛先の頭の部分が三角に尖っているのが特徴で、1本1本歯に沿って間も磨けます。 比較的小さめなヘッドとなっているので、奥歯へも入りやすく磨き残しなどなくサッパリと磨いて頂けると思います。 色も何種類かありますので、自分の好きな色の歯ブラシを使って楽しい歯磨きtimeを過ごしませんか? 烏山通り歯科は皆様のお口の悩みなどを親身になって対応致します。
お困りの事がありましたらご連絡下さい(^^) 烏山通り歯科 トリートメントコーディネーター 比留間明紀