新着情報

News

2018/04/25
4/25水曜日 10:30 11:30 17:00 より初診の方ご予約承りますのでお電話にてお問い合わせ下さい。
2018/04/24
4/24火曜日 10:30 11:45 14:30 16:00よりご予約承れますのでお電話にてお問い合わせ下さい。
2018/04/23
4/23月曜日 11:00 12:00 15:00 16:00 17:00より検診&口腔ケアご予約承りますのでお電話にてお問い合わせ下さい。

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
×

コンセプト

Concept

歯に何があっても安心できる、心のよりどころ

当院は千歳烏山駅から歩いて10分の場所にあります。人通りの多い駅前で開院しなかったのは、患者さまの治療経過を20年、30年と長く診ていきたいからです。駅前では、どうしても一見の方が増えてしまうように思いました。地域の患者さまが「歯医者といったら烏山通り歯科」「烏山通り歯科に来れば安心」と思えるような、歯に何があってもほっと安心できる、心のよりどころでありたいと考えています。

セカンドオピニオンのご相談も多くいただいております

当院がこのようなコンセプトを掲げているのは、歯のことが気になったら、まずは当院にご相談いただき、患者さまの歯をずっと守っていきたいと考えているからです。患者さまに満足される自信が当院にはあり、また実際に、他院を受診された後にご相談に来られるセカンドオピニオンの方、当院を受診した後に他院を利用され、再び当院に戻られる方が非常に多くいらっしゃいます。

技術、接遇、環境をトータルして、魅力ある歯科医院に

それは、接遇、技術、院内環境などの面を合わせて、総合的に当院に魅力を感じていただけているからだと思います。院長自身もこれらの点には胸を張れると考えています。患者さまに温かな接遇と良い治療をご提供し、満足してご帰宅いただきたいのです。 患者さまが一生通いたくなる歯医者であるために、具体的に当院が行っていること、心がけていることにつきましては、下記、院長からのごあいさつをご覧ください。

ごあいさつ

Greeting

院長

 

小出知弘

初めまして、烏山通り歯科院長の小出知弘です。 数多くの歯科医院のホームページの中から当院をご覧いただき、ありがとうございます。 こちらでは、当院がコンセプトとする「笑顔で通いたくなる歯医者」を実現するために、私たちがどんなことを実践し、心がけているかをお話しします。

温かみのある接遇で笑顔をつなげていきたい

まず挙げられるのが、温かみのある接遇です。特に、患者さまに笑顔で接することを当院では大切にしています。笑顔は自然に生まれるものである一方、つくるものでもあると考えています。口角を少し上げるだけでも、自然と気持ち良くなってきませんか? 私はスタッフに「いつも笑顔で感謝の気持ちを持とうね」と伝えています。 歯科医師である私が笑顔であれば、スタッフも笑顔になり、そのにこやかな表情とホスピタリティーは、患者さまにも必ず伝わると信じています。笑顔を患者さまにつなげ、笑顔のあふれる歯科医院でありたいと考えています。

勇気を出して来院されたことに、まずは感謝をお伝えしています

歯科医院に対して「怖い」「痛い」といったイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。その中で、患者さまは勇気を出して当院に足を運んでくれています。来院されたとき、勇気を出してくれたそのことに、まずは笑顔で感謝を伝えたいのです。

ご自身の口腔状態や治療内容を知ることで、健康に興味を持ってほしい

患者さまの中には、他院で「歯を抜かれた」「削られた」と言われる方がいらっしゃいます。患者さまが「~された」と受け身の言葉を用いるということは、自分が受ける治療に対して、十分に理解・納得されていない可能性があるのではないでしょうか。 当院では、患者さまがしっかりとご自身の口腔状態と治療内容に理解・納得した上で、治療を受けていただきたいと考えています。お口の中の状態を正確に知ることで、ご自身の歯のこと、引いてはご自身の健康に対する興味や健康観も高まります。 具体的には、患者さまの状況や状態をくわしく把握するために、問診時にじっくりと耳を傾け、治療内容をわかりやすく伝えることを心がけています。

個室のカウンセリングルームでじっくりとお話をお聞きします

初診時はカウンセリングルームで問診を行います。個室であり、また、診療室とは違って治療器具が目に入らないので、患者さまもリラックスしやすいのではないでしょうか。 悩んでいること、気になっていることを遠慮なくお話しください。当院はしっかりとその思いを受け止めます。

口腔内写真やアニメーションソフトで治療の「見える化」を図っています

患者さまが理解しやすいように、当院では治療の「見える化」に取り組んでいます。口の中の状態をカメラで撮影し、治療前と治療中、治療後といったように随時、写真をご確認いただきます。また、治療内容についてはアニメーションソフトを使い、簡略化されたイラストと文章をモニターに表示することで「視覚的に」理解を促していきます。

患者さまからは驚きや感動の声も聞かれます

こうした取り組みを通して、「ここまで丁寧に説明してくれたのは初めて」「自分の口のことがよくわかった」「説明がまるで実況中継のようにくわしい」などと、驚いたり、感動したりされる患者さまも多くいらっしゃいます。
患者さまが一生通いたくなるクリニックであるためには、温かみのある接遇や治療の見える化に加えて、もちろん、確かな技術も必要です。 痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

当院の口コミ情報はこちらからご覧になれます。

採用

Recruit

現在、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手を募集しております。
詳しくは採用ページをご覧ください。

採用ページ

ブログ

Blog

NO IMAGE
2018.04.22
ラバーダム防湿する?しない?
ラバーダム防湿は精密根管治療における無菌化を目的とする最重要必須項目です。 日本歯内療法学会、アメリカ・ヨーロッパ歯内療法学会、ヨーロッパでは根管治療時のラバーダム防湿を推奨しています。   利点
①治療視野の確保
治療する歯のみを唾液や周囲粘膜などから隔離します。

②粘膜の保護
・口唇や舌に歯を削る器具などが当たって損傷する事を防ぐこと
・次亜塩素酸ナトリウムによる粘膜の火傷を防ぐこと

③治療器具の誤飲誤嚥防止
治療に使用する器具が誤って口の中に落ちて飲んでしまうことが少なからずおこることが起きます。
ラバーダム防湿によりこのような事故を未然に防ぎ安全に治療を行います。 ④唾液から術野を守る
根管治療は歯の内部の細菌感染を取り除き無菌化を目指します。
唾液中には多くの細菌が存在します。根管治療の最大の失敗理由は治療中に唾液が歯の中に侵入することです。 ラバーダム防湿の主たる目的は唾液の侵入をシャットアウトすることなのです!

⑤呼気から術野を守る
人が吐く息には多くの水蒸気が含まれており術野が湿り治療結果を悪くしてしまいます。


欠点
①歯にクランプというラバーダムを安定させるための金具でおさえる
歯にクランプという器具を付け、歯が締めつけられ歯茎に食い込んで痛い場合があります。
精密根管治療時は基本的に麻酔を各回使用していますので痛みはほとんど感じません。

②ラバーダム防湿中は口が乾きうがいができません。
精密根管治療時は口腔内を乾燥させラバーダム防湿をしているのでうがいが出来ません。

③口を閉じれないので顎が疲れてしまいます
精密根管治療ラバーダム防湿中は、口を閉じることが出来ません。
治療している歯の反対側でバイトブロック(お口が疲れないような器具)を咬んでいただくとこで顎の疲れは軽減します。
顎に無理のない時間内で治療を行うよう心掛けますのでご相談下さい。
NO IMAGE
2018.03.08
〜精密根管治療とは?〜
■精密根管治療と通常の根管治療の違い   精密根管治療 通常根管治療 3DCT  ◎ △  マイクロスコープ ◎ △  1回治療時間  60分  30分   ラバーダム防湿 ◎ △ 隔壁 ◎ △ ニッケルチタンファイル ◎ × 消毒薬:NC ◎ ◯ 貼薬材:水酸化カルシウム ◎根尖孔 ◯根管口 根管充填 垂直加圧 側方加圧 費用 自費診療 保険適応
2018.02.25
根管治療の分類と成功率について 〜抜髄と感染根管治療〜
根管治療は「抜髄」と「感染根管治療」に大別されます。 ①  抜髄 ※虫歯が歯髄まで到達してしまい歯髄炎を呈している状態  症状 ⑴冷たいもの、熱いものでしみる ⑵何もしてなくてもズキズキ痛い   ⑶眠れないくらい痛い 仕事が手につかない ⑷噛むと痛い   治療法 ⑴抜髄=歯髄除去 ⇨根管充填 ⑵コア装着=土台  ⑶クラウン装着=かぶせ物   成功率  ⑴精密根管治療 ⇨ 95%以上! ⑵平凡根管治療⇨ 40%程度...   ②感染根管治療 原因 抜髄不備による感染 C3状態を放置してしまったことによる感染根管 歯周ポケットや外傷性咬合による逆行的な根尖性歯周炎 中心結節破折に伴う痛みを究明できず感染根管に至ってしまった時など 症状 ⑴急性期は強い自発痛を伴う ⑵噛むと痛い ⑶歩行時などの振動で違和感がある ⑷歯肉にプクッとおできができる   治療法 ⑴再治療時は補綴物や根管充填材除去 ⑵感染根管治療 ⑶適確な操作法による水酸化カルシウム貼薬 ⑷症状改善傾向を認めたら密な根管充填を行いレントゲンにて評価 ⑸コア(土台) →クラウン作製   成功率 ⑴精密感染根管治療 ⇨ 85% ⑵通常感染根管治療 ⇨ 40%程度 ※再感染時は根尖切除術にて対応もしくは抜歯に至る