【烏山通り歯科におけるコロナウィルス院内感染対策】

来院時に関して

・来院時受付にてマスク着用・アルコール手指消毒・電子体温計による検温
・咳や体調不良が認められた際はご帰宅をお願いしております。

※37.5℃を超える場合・咳がある・体調不良と思われる際には恐れ入りますがご帰宅にて静養をお願しておりますことをあらかじめご了承ください。

院内環境対策について

・消毒用エタノールによる午前午後終了後1日3回の院内全体消毒
・入口ドア常時換気の徹底・待合室排煙窓の開放による換気
 ※換気のため寒く感じますが、上着を羽織り診察をお受けいただいておりますことをご理解ください。
・口腔外バキューム稼働による院内感染予防
・治療用切削器具は患者様ごとにクラスB滅菌を行なっております
・術者・アシスタントは患者さまごとにグローブ交換

従業員一同

・診察開始前の検温を待合室ホワイトボードに記載
・37.5℃を超える発熱時や、倦怠感がある際には帰宅静養
・医療従事者として院内感染予防に努める行動努力

皆様方におかれましても、睡眠・栄養をしっかりとり免疫を落とさずに毎日の検温にて体調変化にいち早く気付き、重症化する前に安静や服薬にて軽症から回復していただきたいと思います。

当面の間大変ご不便そして不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ウィルスから身を守るため以上の取り組みを行なっております。

       

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療 / 入れ歯(義歯)

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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ブログ

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2021.04.08
放置しないで!知覚過敏


こんにちは。院長の小出です。
4月7日は「世界保健デー」、
世界保健機関(WHO)が誕生した日です。
WHOは世界の人々の健康を守るため、
毎年この日にテーマを決めて啓発活動を行っています。   お口の健康は全身の健康にも影響を与えますので、
歯は大切にしてくださいね!     さて、お口の健康維持に欠かせない定期検診ですが、
患者さまを診ていると、中には
「むし歯じゃないのに歯がしみる…」
という方がいらっしゃいます。   むし歯や神経の炎症がないのに歯が痛いときは、
『知覚過敏』かもしれません。           ◆知覚過敏とは!?   冷たいものや甘いものを口にした時、
そして歯を磨いている時などに
ピリッとした鋭い痛みが起こる症状を
『知覚過敏』といいます。   知覚過敏をもっとも多く患っているのは
20歳〜50歳で、
日本人の4人に1人が経験している
と言われています。   知覚過敏は一過性の痛みで
刺激がなくなればおさまるため、
放置している方も多いのではないでしょうか?     とはいえ!   知覚過敏は放置しておいても治るとは限らないので、
注意したい症状です。         ◆知覚過敏はなぜ起こる?   知覚過敏は
「象牙質(ぞうげしつ)の露出」によって起こります。
歯の中心には神経があり、
やわらかい象牙質と硬いエナメル質に覆われています。     通常であれば、
歯の一番外側をエナメル質が覆っていて
痛みを感じることはありません。   ですが、象牙質が露出すると神経に刺激が伝わり、
痛みを感じやすくなります。         象牙質が露出する原因は、
・打撲で歯が欠けた
・歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減った
・酸の強い食べものや飲みもので歯が溶けた   などが考えられます。       硬い食べものばかり食べている人も、
歯に強い負担をかけることがあるので
注意しましょう。         ◆歯ぐき下がりも知覚過敏の原因に!   歯の根っこも知覚過敏が起こりやすい部分です。
歯ぐきが下がると歯の根が露出して、
象牙質がむき出しの状態に…。         歯ぐきが下がるのは、
・加齢
・歯周病
・過度なブラッシング   などが主な原因。           ◆知覚過敏は放置しないで!   知覚過敏を放置していると、どうなるのでしょうか?   まず、歯ブラシが触れると痛みを感じるため、
歯みがきもおろそかになりがちです。
すると、プラークという細菌のかたまりが歯に付着し
むし歯になってしまうことも。   また、歯周病が原因の場合は、放置していると
いずれ歯が抜けてしまう原因にもなります。   そもそも歯がしみると、
おいしい食事も楽しめませんので
早めの受診をおすすめします。       ◆歯みがきと治療で歯の健康を守ろう!   「知覚過敏かも!?」と思ったら、
歯みがきの仕方を見直してみるのも一つの方法です。   知覚過敏で歯がしみる時は、 ①余分な力をかけない「ペングリップ」で歯ブラシを持つ
②毛先のやわらかい歯ブラシで力を入れず小刻みにみがく
③常温もしくはぬるま湯で口をゆすぐ
④歯みがき粉は知覚過敏に有効な「硝酸カリウム」入り   などのポイントに気をつけて歯を磨くのがおすすめ。       ご自身でできることもありますが、
痛みが続くときは我慢せず、
お早めにご相談ください!     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm  
2021.03.08
マスク生活とお口の環境
    こんにちは。院長の小出です。
3月となり、今年も卒業シーズンがやってきました。   コロナ禍で今までとは違った学校生活に
戸惑いながら過ごした学生さんも
多かったのではないでしょうか。   困難な時期を乗りこえ、
新たな門出を迎えられることを祝福し、
未来が明るいものになるよう、
心から応援しております!     さて、コロナの問題が発生し、
外出時にはマスクの欠かせない生活が始まって
早くも1年が経過しました。     毎日のマスク生活の中で口元に意識がいくと   「自分の口臭が気になる」
「なんだか口の中がネバネバする」   と感じたことはありませんか?   それは、もしかしたらマスク生活による
「だ液の減少」が原因かもしれません。   今回は、「マスク生活とお口の環境」について
お話しします。         ◆だ液の役割   だ液は通常、健康な成人で
一日に1.0~1.5リットル分泌され、
お口の中で   ・粘膜の保護
・自浄、殺菌作用
・歯を再生させる(再石灰化)   など、多くのお仕事をしてくれています。   たくさんの「だ液」でお口の中が潤っていることは、
食べ物の消化を助けるだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクから
身を守ることになります。   一見、マスクをしていると加湿され、
お口が潤うように思われるかもしれませんが、
だ液の分泌量はいろいろな要因によって減少します。   だ液減少の原因
・口呼吸
・ストレス
・脱水
・話さない(口まわりを動かさない)
など     マスクをしていると息苦しくなり、
たくさん空気を取り込めるよう口呼吸になりがち。   この口呼吸は、お口の中を乾燥させ
だ液の分泌を減らしてしまう原因となります。       さらに   ・マスク着用や自粛生活を含む様々なストレス
・マスクの付け外しが面倒で水分摂取が減ること
・在宅時間の増加などで人と話す機会が減ること   これらすべてが、
だ液を減らす原因となっている可能性があります。     だ液の減少とともに
自浄・殺菌作用が低下してしまい、
口臭が気になったり、
お口の中がネバネバしたり…
といった不快感が出てくるだけでなく
むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまうのです。         ◆大切なことは、
歯科での定期的な検診とセルフケア   お口の中を健やかに保つために大切なのが、
定期的な歯科検診。   そして、歯ブラシなどによる
丁寧な口腔ケアや、
こまめな水分補給など、
毎日のセルフケアです。     むし歯、歯周病の治療や
クリーニングはもちろんのこと、
日々の正しいお手入れの仕方や、
マスク生活でのお口の悩みについても、
当院までお気兼ねなくご相談ください!       烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
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2021.02.25
マイクロスコープを使った根管治療
  こんにちは。烏山通り歯科の院長小出です。 当医院ではマイクロスコープによる精密根管治療で再発の少ない基礎治療を行っております。   根管は人それぞれ形態や本数が異なり、根の先が分岐していたりと非常に複雑で入り組んだ形をしているため、 歯科治療の中でも根管治療は精密さが求められる治療の一つです。     当院では根管治療にマイクロスコープという手術用の顕微鏡を使用しています。 根管の状態を肉眼ではっきりと確認できるレベルにまで拡大し、 難易度の高い処置においても熟練の歯科医師の手で精度の高い治療を実現することができます。         またセカンドオピニオンにより当方からも多くの方に通院していただいております。 根管治療やお口の中でお困りの際には、是非お越しくださいませ。       烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
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コンセプト

Concept

ごあいさつ

Greeting

院長

 

痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

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採用

Recruit