【烏山通り歯科におけるコロナウィルス院内感染対策】

来院時に関して

・来院時受付にてマスク着用・アルコール手指消毒・電子体温計による検温
・咳や体調不良が認められた際はご帰宅をお願いしております。

※37.5℃を超える場合・咳がある・体調不良と思われる際には恐れ入りますがご帰宅にて静養をお願しておりますことをあらかじめご了承ください。

院内環境対策について

・消毒用エタノールによる午前午後終了後1日3回の院内全体消毒
・入口ドア常時換気の徹底・待合室排煙窓の開放による換気
 ※換気のため寒く感じますが、上着を羽織り診察をお受けいただいておりますことをご理解ください。
・口腔外バキューム稼働による院内感染予防
・治療用切削器具は患者様ごとにクラスB滅菌を行なっております
・術者・アシスタントは患者さまごとにグローブ交換

従業員一同

・診察開始前の検温を待合室ホワイトボードに記載
・37.5℃を超える発熱時や、倦怠感がある際には帰宅静養
・医療従事者として院内感染予防に努める行動努力

皆様方におかれましても、睡眠・栄養をしっかりとり免疫を落とさずに毎日の検温にて体調変化にいち早く気付き、重症化する前に安静や服薬にて軽症から回復していただきたいと思います。

当面の間大変ご不便そして不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ウィルスから身を守るため以上の取り組みを行なっております。

       

診察項目

一般歯科 / 小児歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 /
インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング /
クリーニング / 根管治療 / 入れ歯(義歯)

診察時間

※土曜日 10:00~13:00 / 14:30~17:00

診察時間
09:30~13:00
14:30~19:00
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ブログ

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2021.10.25
生命維持装置
こんにちは。院長の小出です。   義歯を利用されている方は多くいらっしゃいます。
イメージ通り、高齢者の方はもちろんですが
若い方でも格闘技やスポーツなどの機会に
激しい衝撃を受け、歯を失ったことから
義歯を利用される方もいらっしゃいます。   歯は食べ物を食べるときの働きはもちろん
ぐっと力を入れるときに食いしばったりするのに必要だったり
ヒトの生命活動ととても密接な器官です。   もし歯を失うと……
①噛みづらくなるため
軟らかいものが増え、糖質、炭水化物のものが増えて
糖尿病になりやすくなります。   ②噛めないことで脳への刺激が減り、
認知症になる確率が上がるというデータもあります。   他にも様々なリスクがあります。
リスクを少しでも軽減するために
歯を失った場合には義歯を使うことを強くお勧めします。   義歯と健康寿命の延伸は密接な関係にあります。
生命維持装置と言っても過言ではありません。
なんと義歯は江戸時代よりもさらに前の時代から
すでに使用されていた歴史があります。
それぐらい昔から、歯は大切なものだとされていて
失った場合は義歯が必要だと認識されていたんです。   現代の義歯は大変精巧で違和感も少ないのですが
各個人の口腔内の形や状況に合わせて作成するために
義歯ができるまでには様々なステップをクリアする必要があります。       もし歯が抜けてしまった際にはできる限り早く
歯科医へご相談ください。   当院では人生100年時代を活き活き生活していただけるよう、
噛める義歯を真剣に作製できるよう日々研鑽しております。   歯に関することでお困りのことがあれば
お気軽にご相談ください。       烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm
2021.10.07
ここまで見える!歯のレントゲン撮影
  こんにちは。院長の小出です。 10月31日はハロウィン!
毎年この時期になると色々なお店で
ハロウィンの飾り付けやお菓子、
仮装グッズなどが並び始めます。   かわいらしいオバケやカボチャから、
ちょっとリアルで迫力のある
吸血鬼やゾンビ、ガイコツの衣装まで様々。   見ているだけでも楽しげで賑やかな雰囲気が
伝わってくるような気がしますね。     ちなみに、当院では頻繁に
「ガイコツ」ならぬ
「骨」が目撃されます…   …といっても、
心霊現象でもなんでもなく、
レントゲン撮影のこと!   今回は、そんなレントゲン撮影で
私たちが「一体どんなことを診ているのか」を
ご紹介していきたいと思います。       ◆見た目よりも実は深い?!
むし歯の大きさがよく分かる   むし歯治療は進行具合によって
治療方法などが大きく変わるもの。   ほんの小さな黒い点にしか見えないむし歯や、
一見何も問題がなさそうに見える歯であっても、
実は歯の中でむし歯が大きく広がっていることがあります。   肉眼で直接見ることのできない部分も、
レントゲン撮影ならしっかり調べられるので、
適切な治療を行うためにとても役立つのです。     他にも、
見つけることが難しい歯と歯の間のむし歯や、
「かぶせもの」の下にできたむし歯も
レントゲンでは見つけることができます。       むし歯の見逃しをなくすことで、
早期治療につなげることができるのです。         ◆知らない間に溶けている?!
歯ぐきの下の「骨」まで見える   歯は、歯ぐきの中の骨に支えられていますが、
歯周病が進むとその骨が溶けて
歯を支えられなくなり、
いずれ歯が抜ける原因に…。       歯周病は自覚症状が少ないため
ご自身ではなかなか気づくことがありません。   ですが、そんな歯周病も、
歯科医院で検査を受けていただければ
見つけることができます。   さらに、レントゲン撮影では歯ぐきの中など、
目に見えない部分も確認することができます。   歯周病による悪影響がどの程度まで及んでいるか
より詳しく把握して、
治療に役立てることができるのです。         ◆隠れている歯も丸わかり!
これから生える歯の状態をチェック!   まだ生えてきていない永久歯がどういった状態か
といったことや、
歯ぐきの中に隠れた親知らずの有無も
レントゲンでチェックできます。     特にお子さまの場合、
まだ姿の見えない歯が
「どのような向きになっているか」を知ることで、
周りの歯に悪い影響を与えないかなどを予測し、
今後の治療計画に役立てることができるのです。       ◆思いがけず○○を発見…!
歯に関係なくてもしっかり確認     歯の治療のために撮影したレントゲンで、
患者さん自身に全く自覚がなかった
腫瘍などを発見する
というケースもあります。   私たち歯科で治療ができないものだとしても、
治療に適した外部の医療機関を紹介するなど
しっかりと対応させていただきますので、 ご安心ください。           このように、見た目だけでは分からない情報を
細かく伝えてくれるレントゲン。   レントゲンから得られる情報は、
正確な診断・治療につながり、
治療を早く終わらせることにもつながります。   ご不安なことや、分からないことがあれば
いつでもお気兼ねなくご相談ください。   これからも皆さんが安心できる治療を
心がけていきます!     烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm  
2021.09.09
口呼吸はキケンがいっぱい!
 こんにちは。院長の小出です。
暑い夏が終わるとやってくる食欲の秋。
ぶどう、マツタケ、栗、サンマと
秋は収穫を迎える食材も多く
食べものがおいしい季節でもありますね!   ですが、   そんな「秋の味覚」を楽しめなくなるかもしれない
『悪習慣』があります。    旬の食材が増える実りの秋に備えて、
今回は味覚障害のリスクを高めてしまう
「口呼吸」についてお話させていただきます。      ◆口呼吸と鼻呼吸の違いとは?   普段、私たちが無意識のうちに行っている呼吸法には
・口呼吸
・鼻呼吸
の2種類があります。    基本的に、哺乳類が行う正しい呼吸法は
鼻から吸って鼻から吐く『鼻呼吸』で、
口呼吸を行うのは人間だけです。   犬が「ハアハア」と
口で息しているのを見たことがあるかもしれませんが、
あれは『パンティング』といって、
汗をかけない代わりに
体温を下げようとするときなどに見られる行動。   酸素はほとんど肺に送られていないようで、
正常な状態であれば、やはり鼻呼吸を行っているのです。   人間が口呼吸を獲得したのは、
言語を発するようになった影響だといわれています。    しかし、
口呼吸はあまり良い呼吸法とは言えません。   口呼吸をしていると冷たく乾いた空気とともに、
細菌やウイルスなどの異物が直接肺に入ってしまうため、
鼻呼吸に比べて、病気にかかりやすくなります。        ◆口呼吸はむし歯や歯周病の原因に…   口呼吸による影響は、それだけではありません。    本来、お口の中の「だ液」は、
細菌や汚れを常に洗い流してくれています。   しかし、
口呼吸を続けていると
だ液が少なくなり乾燥状態に。   それによって
むし歯や歯周病の原因菌が
繁殖しやすくなります。    むし歯が進行すれば、
ズキズキとした耐えがたい痛みに襲われますし、
むし歯が神経に達すると神経の治療も必要になります。   また、歯周病は気づかないうちに進行しやすく、
放置していると
歯が抜け落ちるほど重症化してしまうことも…。      ◆口呼吸による、さらなる悪影響   口呼吸による影響は、他にもたくさんあります。   ・口臭の原因になる
・歯並びが悪くなる
・味覚障害を引き起こす
・いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因になる   このように様々なトラブルを招くため、
口呼吸をしている方は、
ぜひとも鼻呼吸に改善していきましょう。      ◆「あいうべ体操」で脱!口呼吸   それでは、実際に口呼吸を改善するためには
どうすればよいのでしょうか?   専門の治療を受けたり、
矯正器具を使うといった方法もありますが
まずはご自宅でも簡単にできる
「あいうべ体操」をご紹介したいと思います。   1.「あー」と口を大きく開く
2.「いー」と口を大きく横に開く
3.「うー」と唇をとがらせ、口を強く前に突き出す
4.「ベー」と舌を突き出し、下に向けて伸ばす
1~4を1セットとし、
毎食後に10セット繰り返します       舌や口周りの筋肉を鍛えることで、
口が不意に開くことを防ぎ、口呼吸の改善の他、
いびきや誤嚥(ごえん)の予防効果も期待できます。   ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。    烏山通り歯科
〒157-0061 東京都世田谷区北烏山9丁目23-31 コンフォーレ烏山1F
TEL:03-6279-5885
URL:https://www.karasuyamadc.com/
Googleマップ:https://g.page/karasuyamadoorishika?gm

コンセプト

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ごあいさつ

Greeting

院長

 

痛みの少ない麻酔など、院長の技術や研鑽の積み方などについては、 こちら のページをご覧ください。

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採用

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