2019.04.05
「オリンピックとタバコのお話し」世田谷区医師会より

世田谷区医師会より「子供を守る」「働く人を守る」ことを根底に健康について素晴らしい働きかけをしていますね!

今回は「オリンピックとタバコのお話し」であり副流煙による2次喫煙・3次喫煙は喫煙者の主流煙中の発癌物質の129倍もの量の発がん物質を受動喫煙し年間15,000人が自動喫煙の影響で死亡していることが大問題となっていますとあります。

これらのことより今年7月からは病院や学校などの敷地内禁煙とし、来年4月からは公共施設を原則屋内禁煙とし喫煙可能場所で標識の掲示義務とともに20歳未満の方が入れないよう対策を講じたとのことです。

このような地道な活動により子供たちを守ることに感銘を受けております。

歯科医師としても口腔環境や健康に喫煙による発癌性を今後もお伝えしていきたいと思います。