2015.06.18更新

6月度よりKuwata College 36days Completecourse始動しました!

毎月1度金・土・日の3日間をフルに活用し学んでいる最中です。

内容は咬合学であり患者様固有の顎運動より非常に奥の深い最重要分野です。

学生教育や国家試験レベルで学ぶ学術的知識だけではまかり通らない分野です。

このレベルで臨床は確実に通用しません。基本的学術をベースにあくなき学ぶことが必要なのです。

簡単にお話しすると、治療により入れた補綴物が壊れる・入れた歯が歯周病に悩まされ抜歯に至る・入れた歯が歯根破折し抜歯に至るということです。

要は治療した歯をしっかり守ることです!

ただ単に入れればいいというわけではないのです・・・。失った歯の空間を「患者様固有の顎運動に調和させると同時に、「歯肉にとっても居心地の良いRoom」に徹底的に仕上げることが重要です。

そのためには「歯科医師による適切な診断→形成→咬合調整→研磨→装着」 そして「レベルの高い歯科技工士による残存歯と調和した機能的構造を有したこだわりの補綴物作製」が必須です。

このような「こだわり」は患者様にとって大きな恩恵をもたらすと信じております!

簡単に型取りして、高さ調整して終了した補綴物は口腔内の凶器になることは明らかです・・・。

裏付けのある治療こそ機能性・永続性を有した真の歯科医療であります。

このような哲学を長年世界で研鑽を積みまた世界中で伝導している桑田正博先生に師事し生の肉声で歯科医療の歴史的変遷を基に様々な角度から再確認しみっちり体に染み込ませております!

ハイレベルな歯科技工士7名の同志囲まれながら歯を食いしばり1年を通した36日間で当院に来院されている患者様方に大きな貢献ができるよう必死で学び続ける所存であります。

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投稿者: 烏山通り歯科

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