2015.02.04更新

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50代女性

2年前に他院で上前歯セラミックで治療したが気に入っていないので天然の歯のようにしたいとのことで来院。

上前歯4本は形態・色調・適合全てにおいて基準・ルールに即しておらず不良な状態。

最終的には金属を一切使用しないオールセラミックスにて完了する治療計画へ。

①術前正面観

 
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咬合面観

 

 

 

 

 

 
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②前歯4本除去後

4本とも不適切な支台歯形成がされている。

また全て大きな虫歯を呈している。

 

 

 

 

 

 
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③虫歯を埋めグロスプレパレーション後

第一回目の支台歯形成後

 

 

 

 
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咬合面観

 

 

 

 

 

 
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④当院オリジナルのDGBにより歯肉の安定と線維化を図る。

型取りまでの基準をしっかりクリアするまでプロビジョナルレストレーションにて待時。

 

 

 

 

 
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⑤良好な歯肉の質に回復を認めたため正確かつ精密な型取りへ。

 

 

 

 

 
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シリコン印象

 

 

 

 

 

 
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正中線に不備がないようホリゾンタルバーを採得

正中ラインが曲がらないように・水平ラインを平行にとるため。

 

 

 

 

 

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⑥世界的著名な歯科技工士と綿密なディスカッションを行い色調と形態を決定。

 

 

 

 

 
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⑦最終的なオールセラミックスクラウン装着時

適切な歯軸・ゴールデンプロポーション・リップライン・テクスチャーにより天然歯に近似した自然観が認められます。

これも有能な歯科技工士選択により「気持ちと魂のこもったセラミックス補綴」の完成です。

このように1本1本基本に忠実に適切な治療工程を積み上げることで全く異なる結果となります。

 

「歯科治療において偶然の産物があってはなりません。常に一定したレベルで成功の医療提供が必要です。」

 

 

 

 

 

 

 
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咬合面観

 

 

 

 

 

 

 
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コントラスター仕様撮影

術後6か月の状態

正中の歯間乳頭が成熟してきていることがうかがえる。

「患者様は涙を流し喜んでおられました!」

 

 

 

 

 

 
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術前

 

投稿者: 烏山通り歯科

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