2015.04.18更新

インプラント治療とは入れたいポイントに1mmのズレも許すことなくピンポイントで埋入し確実な結果を出すことです。

インプラント治療において「偶然の成功があってはなりません。」常に成功することが患者様のニーズに応えられる真の歯科医療です。

先日インプラント埋入手術が完了した患者様の許可よりピンポイント埋入をご説明いたします。

患者様は施術後痛み止めは1錠も服用せず、腫脹も全くなかったと喜んでおられました。

施術時間20分です。

以下に私の臨床ケースをご供覧致します。

 

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術前咬合面観
右下乳歯晩期残存
左下第一大臼歯歯根破折

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 抜歯時再生療法CGF併用

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抜歯窩にCGF填入時

 

 

 

 

 

 
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術前術後2Dレントゲン

 

 

 

 

 

 

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術前術後3DCT比較

 

 

 

 

 

 
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術後3日後

 
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共に腫脹はわずかです
インプラントと骨が結合する期間約2ヶ月後に型取りに入ります。

このように適切に安全に低侵襲でインプラント治療を完了できる時代です。
フリーハンドのインプラント治療はあってはなりません。
また歯科用3DCT完備であることは必須です。

今後はサージカルガイドの時代に突入しております!

 

投稿者: 烏山通り歯科

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