2014.09.17更新

60代女性の患者様です。

他院にて左下抜歯しインプラント予定であったが説明不足やCT装置等の施設内環境に不安があり当院にセカンドオピニオンとして来院。

(インプラントを施術するにあたり歯科用3DCTは院内環境として必須です!)

CT撮影にて小臼歯部骨幅はやや少ないがガイドステントによりピンポイント埋入であれば全く問題ないと判断し診査・診断・コンサルテーションを経て3本のインプラント埋入を施術。

①正確なガイドステントを作製するため綿密な診査を行う。 → 約1か月

②ガイドステントにてフラップレス(歯茎を一切切らない術式)にてインプラント埋入。 → 施術時間約20分

③インプラントと骨が結合するのをしっかり待つ。 → 約2ヶ月

④上部構造作製(セラミックスでできた最終的なかぶせ物)。 → 約2週間

⑤メインテナンス → 3か月に一度の定期管理

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このように適切なステップにて治療を行えばインプラント治療は非常に有用かつ快適な治療方法です。

インプラント治療などで悩んでいたりお困りの際にはぜひ千歳烏山歯医者の烏山通り歯科までお越しください。心よりお待ちしております。

 

 

 

 

投稿者: 烏山通り歯科

2014.09.08更新

当院では安全で正確かつ永続性を考慮したインプラント治療を行っております。

なんとなく骨がありそうな部位になんとなくの感覚や勘を頼りにフリーハンドでインプラントを埋入することは決して行っておりません。

院内施設のCTを有用にガイドステントによるピンポイント埋入を行っております。この方法は誰もが同じ位置に1mmの狂いもなく「埋入したい部位に埋入できる」安全・確実なシステムです。

しかし現状の日本におけるインプラント施術歯科医院の10%以下でしか行われてないというのが事実です。非常に残念なことであると思います。

 

インプラント治療とは埋入部位の「条件」を確実に整え「入れたい部位にピンポイント埋入」して初めて「素晴らしい結果を患者様に寄与できるもの」であります。

言い換えればそのように行うのが「義務」であると私の尊敬する師匠である皆川仁先生に教えていただいております。

故に当院ではインプラント埋入後にその場でリアルタイムにCT画像を3つの断層面で必ず正確性をきちんと説明しております。撮影して終わりではありません。

また歯茎も一切切開せず行うフラップレス手術なので、ほとんどの患者様が手術後に痛み止めを服用しておりません。

 

歯科用CTとガイドステントを用いなければ今後もインプラントは怖いものというイメージを払拭することは容易ではないでしょう。

今後インプラント治療を受けたいが悩んでいるという患者様がいらっしゃればお気軽に烏山通り歯科までご相談ください。

時間を惜しむことなくきちんとお話をお伺いいたします。

 

以下に当院における「インプラントを行うための条件を整える」「ガイドステントによるピンポイント埋入」のケースをご提示します。

 

GBR    GBR

 

インプラント   インプラント 

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投稿者: 烏山通り歯科

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