2014.09.08更新

当院では安全で正確かつ永続性を考慮したインプラント治療を行っております。

なんとなく骨がありそうな部位になんとなくの感覚や勘を頼りにフリーハンドでインプラントを埋入することは決して行っておりません。

院内施設のCTを有用にガイドステントによるピンポイント埋入を行っております。この方法は誰もが同じ位置に1mmの狂いもなく「埋入したい部位に埋入できる」安全・確実なシステムです。

しかし現状の日本におけるインプラント施術歯科医院の10%以下でしか行われてないというのが事実です。非常に残念なことであると思います。

 

インプラント治療とは埋入部位の「条件」を確実に整え「入れたい部位にピンポイント埋入」して初めて「素晴らしい結果を患者様に寄与できるもの」であります。

言い換えればそのように行うのが「義務」であると私の尊敬する師匠である皆川仁先生に教えていただいております。

故に当院ではインプラント埋入後にその場でリアルタイムにCT画像を3つの断層面で必ず正確性をきちんと説明しております。撮影して終わりではありません。

また歯茎も一切切開せず行うフラップレス手術なので、ほとんどの患者様が手術後に痛み止めを服用しておりません。

 

歯科用CTとガイドステントを用いなければ今後もインプラントは怖いものというイメージを払拭することは容易ではないでしょう。

今後インプラント治療を受けたいが悩んでいるという患者様がいらっしゃればお気軽に烏山通り歯科までご相談ください。

時間を惜しむことなくきちんとお話をお伺いいたします。

 

以下に当院における「インプラントを行うための条件を整える」「ガイドステントによるピンポイント埋入」のケースをご提示します。

 

GBR    GBR

 

インプラント   インプラント 

インプラント   インプラント

 

 

投稿者: 烏山通り歯科

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