2018.04.27
〜光学顕微鏡(マイクロスコープ)が必要なわけ〜

マイクロスコープには現在様々な種類が存在しております。

当院では8年前よりLEICA製光学顕微鏡を導入し治療の質を向上させております。

烏山通り歯科におけるマイクロスコープを使用する大きな目的として精密根管治療と精密支台歯形成時となります。

①マイクロスコープ導入によるメリット

・肉眼レベルから顕微鏡レベルによる治療が可能 ➡️ 3倍〜20倍で治療可能。

・肉眼やルーペでは確認できなかったことが確認できるようになる。

・内臓カメラによる治療時の記録を保存できる。

・LEDダブルビーム搭載により明るい視野にて施術可能

・上記により治療の質向上につながります。

・今やマイクロスコープの設備環境は必須であります!

[精密根管治療時における利点]

  • ルーペレベルでは見つけることが出来なかった根管を見つけ治療できる
  • 根管の分岐を見つけて治療できる
  • 歯の破折などの異常を発見できる
  • 残っている汚れ(細菌)を確認し除去できる
  • 根管の形を正確に把握できる

 

②マイクロスコープによるデメリット

・視野が狭いためミラーテクニックやポジショニングの熟練を要する。

・通常の治療時間よりアポイント時間が長くなりやや顎が疲れる(疲れを軽減できるようにバイトブロックを噛んでもらう工夫をしております)

 

 

③マイクロスコープ拡大例

 

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